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銀座のプレミアムリユースジュエリーショップ セルビーギンザブティック

SELBY入荷商品のご案内 Ginza Boutique ~ハリー・ウィンストン入荷のお知らせ

2017/05/22

        スマートメンバー様へ

          
本日はなかなかお目にかかる事の出来ない素晴らしい商品が入荷いたしましたので
いち早くスマートメンバー様へご案内させて頂きたいと思います。
今回ご紹介致しますハリー・ウィンストンエメラルドカットダイヤモンドリング3.22ctは
セルビー銀座ブティックでは史上最高の販売価格でございます。
そして、何より美しい・・・
ハリー・ウィンストンの歴史を交えながらご紹介させて頂きます。

  そして、今回ご紹介致しますハリー・ウィンストンエメラルドカットダイヤモンドリングです。

                  

 PT950ハリー・ウィンストンエメラルドカットダイヤモンドリング3.22ct  201705191656_1-300x0.jpg

Material type Pt950
サイズ 縦約 10.1mm 幅約 14.5mm× 厚さ約 5.4mm
リングサイズ #7 サイズ直し可
総重量 約5.9g
Main stone weight ダイヤモンド3.22ct
Main stone grade E-VVS2
Side stone weight ダイヤモンド1.45ct
付属品 ハリー・ウィンストンCIient Fact Sheet /GIA鑑定書 / ハリー・ウィンストン銀座本店発行領収書 (ケース・外箱)
備考 現在の正規店参考価格30,000,000円以上
お問い合わせ番号 170428-001

販売価格18,000,000円

   商品説明
          エメラルドカットは一般的なラウンドブリリアントカットなどに比べると
          ファセット(カット面)が少なく、規則正しくとられたカットにより
          素材の欠点を隠すことが出来ないことから、
          研磨できるのは厳選された良質な
          原石のわずか2%以下。
          全く誤魔化しが利かず、ダイヤモンドカッターが最も神経を使う
          カットなのです。
          マーキスやラウンドブリリアントのようにキラキラと輝くのではなく、
          知的で落ち着いた品格。
          この上ない透明感はとても瑞々しく、内側に吸い込まれるような
          神秘的な美しさを宿しています。

     ハリー・ウィンストンのブランドロゴやショーケースにもエメラルドカットを思わせる
     ラインが用いられているのも、『キングオブダイヤモンド』と言われるブランドが、
     エメラルドカットに寄せるこだわりの象徴なのかもしれません。

     力強い自信に満ち溢れたその姿には余計な装飾を施す必要はなく、
     ハリー・ウィンストンのブランドロゴを称えるかのように両サイドに
     エメラルドカットダイヤモンドを一粒づつ配しています。

     上品で控えめな美しさは常に満たされた心の財産となり、
     宝石箱の中ではファーストクラスの位置を占めることでしょう。


        祖母から母へ。母から娘へ、あるいは、大切な方へ
   キャサリン妃がダイアナ妃のサファイアを婚約指輪に受け継いだ、
   というエピソードがあります。
   家族の「愛の証」として一生もののダイヤモンドリングを、世代を超えて受け継いでいく、
   ヨーロッパでは古くから伝わる習慣です。
   ひとりひとりの命は限りあるものですが、宝石の輝きは永遠です。
   家族の愛が、ハリー・ウィンストンの宝石のように永久に輝き受け継がれていく。
   それは資産となって、思い出とともにいつまでも残るかけがえのない
   宝物になることでしょう。

   ハリー・ウィンストンの歴史をご紹介させて頂きます。

 

ハリー・ウィンストンは(1896~1978年)はその生涯のうち50年以上に渡り最高級の宝石とこれまでに作られた
最も豪華な宝飾品を世に出し続けた人であった。
見事な石を求めてウィンストンは世界中を駆け巡り、
その冒険に満ち溢れた一生には王様、マハラジャ、君主、
ハリウッドスターなどが登場し
人の手に渡ったり、失われたりした巨大な富の話が溢れていた。




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   宝石に深い愛情をもつハリー・ウィンストンはニューヨークで生まれた。
   小さな宝石店の息子として育ったハリー・ウィンストンは、
   幼い頃から宝石の質やポテンシャルを
   判断する審美眼と鋭い洞察力を持っていた。
   そんな彼を象徴する少年時代のエピーソードがある。
   12歳の時、通りがかった質屋のトレイで緑色の石に心を奪われたハリーは、
   その石を25セントで購入。
   家に帰り、父親に見せると本物のエメラルドであることがわかり、
   2日後に800ドルで売却されたという。
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    生まれながらの宝石の天才は、貴石への情熱を求め続け、15歳で宝石商の
    第一歩を踏み出した。
    20歳になる頃カリフォルニアで貯めた2,000ドルの資金をもとに五番街に
    プレミエール・ダイヤモンド社を設立した。
    資産性のある富豪たちの遺産となった宝石に着目したハリーは、
    エステートジュエリーの宝石をカットし直し、輝きを引き立て、
    現代的なスタイルにセッティング。
    そのモダンなデザインがセレブリティやメディアの目に留まり、
    ハイジュエリー界のリーダーとしての地位を築き始めた。

     1932年、プレミア・ダイヤモンド社を閉鎖したハリーは、
    デザインから製作、販売までを担う、自身の名前を冠したブランド、
    ハリー・ウィンストンを設立。
    歴史的に価値のある有名な宝石の1/3がハリーの手に渡ったと言われ、
    なかでも有名なのが、45.52カラットの「ホープ・ダイヤモンド」だ。

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       1668年よりフランス王室が所有し、代々受け継がれてきたことから
       「フレンチブルー」と呼ばれたブルー・ダイヤモンドは、
       数々の神秘的な伝説を持ち、そのストーリーも宝石の魅力を高めた。
       1949年に、 このダイヤモンドを手に入れたハリーはその後、
       アメリカ国民への贈り物として
       「ホープ・ダイヤモンド」をワシントンD.C.のスミソニアン研究機構に寄贈。

       1960年、サロンをニューヨーク五番街へ移転。
       移転先には、現在もハリー・ウィンストン ニューヨーク本店が建ち、
       デザインスタジオと数々のアーカイブが保管される。
       1978年、ニューヨーク市内で人生の幕を下ろしたハリー・ウィンストンだが
       「ダイヤモンドに対する情熱を世界中の人々と分かち合いたい」と
       願った思いは、いまもなお受け継がれる




 宝石商に必要な資質とは何か。           「ハリー・ウィンストンの顔」の画像検索結果                         
 それは、知識、忍耐力、洞察力。
 しかし、最も大切なことは宝石に対しての深い愛情を十分に持てるかということです。
 美と言う遺産を残してくれたハリー・ウィンストンにはこれらすべての資質が
 生まれながらに宿っていたのです。
 参考文献ハリー・ウィンストン伝説のダイヤモンド商より

■お問合せ先

セルビー銀座店「SELBY Ginza Boutique」
〒104-0061東京都中央区銀座7-4-14 HBCGINZAビル1F
TEL:03-6274-6902
MAIL:info-ginza@boutique.selby.co.jp
 

           
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住所 〒104-0061
東京都中央区銀座
7-4-14 HBC
GINZAビル1F
>アクセス方法
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定休日 なし
(年末年始のみ休業)
TEL 03-6274-6902
FAX 03-6274-6903
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